昨日負けて0.5ゲーム差
深夜のタクシーは久しぶりに窓を開けると涼しかった 夜の虫の声といい少し過ごしやすくなったかと思うが昼間33℃ いつまで続くんだろ?この暑さは
熱いといえばプロ野球だが、やはりここにきて中日が出てきた こうなるとまた胃が痛くなる 実は今年に入って野球の話題からは少し離れていた ここでも野球ネタは取り上げなくなったし 時に深夜TVで結果の分かった試合など見ている時もあるにはあるが 結果は朝刊と携帯に翌日発信される動画以外で追うこともない だからと言って野球と球団に興味が無くなってきたわけではないし 最近の重量打線での快進撃は非常にうれしいのだが
先発ローテーション誰々だとか、けがの様子はどうかとか、ゲーム差がいくつとか なるたけ考えないようにしているのだ 確かにそういうことを考えている時は楽しいのだが、時にイライラすることも多いからだ とくに今年の様にもしかしたら?いや、ほぼ間違いなく優勝圏内にいると 一試合一試合の勝ち負けに一喜一憂し 何も手につかなくなるは胃が痛くなるは、それが嫌なのである
でも以前シーズン中はそれが普通だったし楽しかった なぜ今年になってなってそうなっちゃたんだろう?と考えたが ひとつはやはり昔から負け続けることが前提みたいなチームがここ数年Aクラスが当たり前の しかも優勝を狙えるチームになってしまって基本、体と心がついてゆけなくなってきたのかも でも万年最下位にチームの存在価値を求める一昔前のダメファンみたいになりたくない そのことだけはずっと思っていたはずだし
なぜなんだろう?なぜなんだろう? 本業は基本暇だし、それと野球は前々から関係ありそうで関係ないし 等々の事を考えていたら、ひとつの結論が 「娘」 やはり今年は生まれたばかりの娘の存在がでかすぎるんじゃないか 確かに私はそれほど家庭を顧みてはいません 家庭人としては失格とまでいかなくとも普通以下なことぐらい自覚してますよ それでもやはり毎日の娘の存在ぐらい気にかかりますし その気にかかる存在が大きいために それが日常の何か、たとえば不要なものを削ぎ落とす原因になっているんじゃないだろうか そしてそれがたまたま阪神タイガースだったんじゃないかと思っているんだけど
でもなこのまま逃げ切って優勝したらどうしようか?とちょっと思案中
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