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2010年03月の日記です

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▼2010年 3月13日 (土)   -- No.[13]

目が痒くてしょうがない

今年の花粉症はまだ鼻が楽なぶん助かるが目の痒みがひどい
カウンターに立っていてもイライライライラ
ドアを開けお客さんが入ってくるとうれしいのだが、入ってきたとたんにくしゃみと目の痒み
なりふりかまっちゃいられません、さっそくバーコートから目薬取り出し点眼
そのあとは気分的に痒みは治まるがしばらく時間をおくと元の黙阿弥
あと無意識に目の周りを拭いたり、かいたりするもので、店を終わる頃には目の周りがガサガサ
おまけに昨年より飼い猫がいるせいだろうか更に症状が悪化
老眼のせいもあるのだろうがこの時期視力まで落ちる

よしこうなったら今年から医者に通おうか
花粉症で医者に行ったのがもう9年前
その時は受付が混んでいてやたらと待たされたのと、全く症状が改善されなかったので
結局行くのをやめてしまったのだ
今回から真面目に通うからね
心当たりのある耳鼻科の方々来週どちらかに伺いますんでよろしくお願いします

歯医者通いもまだ続きそうだし医者通いの続く春です




▼2010年 3月12日 (金)   -- No.[12]

さて今日中に仕上げて提出

真面目にやってしまえばなんてことないんだよな
あと残り少し所定の用紙に転記してしまえば確定申告を今日中に提出できる
毎年の事だから始めりゃ早いのだが
そういえば昨日図書館の学習室で私と同じように申告用紙にせっせっと記入をしている方達がいた
さすがに私の様に堂々と領収書をひろげて計算したりはしてはいないが
やはり考える事は同じなんだな
暖房は入っているは、静かだは、税務署は目の前だは、駐車場は混まないは
図書館本来の使用目的とは異なるが、申告をきちんと行う事によって市税も入ってくるのだし
旧大和跡地に図書館を移設するらしいがそんなことになったら面倒くさくなるな
というか真面目にやっとけよというだけの事だが

この3日間この作業にかかりきりで愛する我が娘の顔も見に行けず
妻から送られてくる写メだけが私の楽しみ
それにしても我が娘といえ、ぶっさいくだよな
機嫌の悪い時だろうか時折見せるあの顔に笑顔になる
これが他人の子ならどうということない、しかも基本ブスは嫌いなのだが
そこはさすが我が娘である
その「ぶっさいく」な表情もまた可愛いのである
以前ならブスが堂々と街を闊歩しているのをみると
なんであんなブスどもが堂々と生息しているか?疑問だったのだが
親になって初めて分かった
ブスにも親がいて、その親から見れば我が娘は可愛いのだ

さて今は我が娘の将来を憂いていてもしょうがない
せっかく早起きしたのだし今から歯医者に行ってそれが終われば税務署に直行
見えてきた見えてきた

さっ、明日から我慢していた映画に落語だ


▼2010年 3月11日 (木)   -- No.[11]

『勝駒』の生酒が店の玄関先に一本ポツンと置いてあった、今年の新酒の様だ

ぶどう畑を来る日も来る日も周ったのが2年前のフランス旅行
能率性、生産性を上げるため見事なまでに改良を加えられたボルドー
それと対象となるように今もってなお、お世辞にも洗練されているとはいえぬブルゴーニュ
私の勝手な感想である、どちらが上下の問題でもない
ただこれらの畑を周って自分の中にある感情と自分の中に戒めと答えが
「ワインを年代で出来不出来の区別をするべからず。」という事である
暑い夏があれば、寒い夏もある
天に祈りを捧げるくらい雨の降らぬ年もあれば、天をにらみ恨めしく思うくらい雨の降る年もある
ブドウが農業製品である以上ワインだって農業製品
何百年の流れの中で、たかがその数年のみを見つめ
「当たり」だ「はずれ」だ「ON」「OFF」なんて言ってるんじゃない
そんなものあくまで目安
そのために造り手がいて彼等が毎年心血を注いだワイン造りをしているんじゃないか

さて当店の前に置かれた『勝駒』は、その酒を造った杜氏自信が
わざわざ娘の出産祝いにと持ってきてくれたもの
酒と一緒にキタナイ字で書かれたなぐり書きが一枚
「今年も死力を尽くしました!」
そうだったな昨年夏は記録的な悪天候の寒い夏
そんな年の酒米で醸す酒には、なみなみならぬ努力があったろうに
思えばこの酒の米が育ち収穫され醸されている時間
その時を同じくして娘も妻のお中で大きくなっていったんだよな
そしてこの酒が世に出ると同じく娘も産まれたんだよな
そう思うと一本のこの酒ですらも非常にいとおしく思える

「時を飲む」ありがたく飲もうじゃないか



▼2010年 3月10日 (水)   -- No.[10]

いつになったら本当の春が来るのやら

城址通りの街灯にはチンドンの垂れ幕が、人々の会話の中には花見の話題に計画が
なのに昨日の雪はなんだったんだ!天気予報は雪マークがまだついている
間違いなく春はそこに隠れているんだろうけど

これだけの雪が降っているにもかかわず「花粉症」で調子がいまいち
変なものだよな花粉は雪でさらわれてゆくんじゃないのか?
カウンターに立っていても目薬が手放せない
ドアが開いてお客様が入ってくるたびくしゃみが
「いらっしゃいま、はくしょん!!」
みっともないたらありゃしません

花粉症も困り事だがもうひとつのたんこぶ、確定申告
昨日でかたつけようとを思っていたのだが
あれがない!これがない!提出書類がもらって来たのと違っていたりと結局進まず
毎年毎年やっているはずなのになんでこうなるの
そのたび図書館の学習室から税務署までとぼとぼと歩いてゆくのだが
雪と融雪のせいでスニーカーがびしょびしょ
ここのところずっと春の陽気で長靴の存在を忘れて外出したものでもう大変

この時期の税務署って必ず1、2人知った顔に出会う
ただおかしかったのは会う人会う人私の顔を見るたびに
「今日税務署で出会ったことはブログに書かないで!」
「今日持っていった書類の事はここで書かないで!」と釘をさして帰られる
そんな、私のブログはブラックジャーナリズムではございません
皆さんの儲かり具合を暴くようなまねは致しません
ただ思うのはどなたもこの時期大変なんだなということ、愚痴はこぼすまい私も頑張ろう

来年度こそは申告用ソフトを買おうと思っているところです


▼2010年 3月 9日 (火)   -- No.[9]

「受験の頃には1日14時間勉強しましたよ!」

御存知の方も多いだろうが当店のお客様って結構高学歴の方が多い
当時の私にとって、もはや天文学的数字にしか見えなかった偏差値
そうそうたる有名国立・私立大学、医大を卒業されている方がざら
それも男女問わずに
おんなじ人間なのに、彼等彼女等と私の脳の造りがどこか違うと思っていた
確かにそんな方々の御両親、一族郎党のお話を聞くとやっぱり持って生まれた遺伝子も違うのだが
「トンビは鷹を産まない!」当たり前である、これが科学なのだが
ところが最近それらの方々と話をしていて気づいたのだが
皆さん共通しておっしゃることは人生のある一時期それはそれは勉強されていたという事
前述の1日14時間も凄いが7、8時間はざら
しかもそれが学校以外の時間である
努力してらしゃったんだ

なんでそんな事に気づかなかったのだろう?

そんな当たり前の努力が同じ10代にあった事も気づかづこの歳まで生きてきた私がお馬鹿である
わりと親には勉強していいと言われた恵まれた環境にいたはずなのに
雑な煩悩に包まれて、ろくすっぽ勉強もせずオナニーの事ばかり考えていた自分と
オナニーは1日5分ぐらいで済ませて後は勉強にいそしんできた人間とは、やはり根本的に違うんだよな
そういえば最近図書館の学習室使わせてもらっているが
ある一定の高校の制服を着た子達は受験シーズンや試験時期に関係なく勉強しているものな
これが40過ぎて年収と信用の格差になってきていることを今頃気づいてもな

さて今年もそんな子達に混じって図書館の学習室で領収書をそろえて確定申告の準備を
こんなギリギリまで何やっているんだといったところだが
なんだか確か去年も一昨年も同じことをここで書いていたよな

学習能力のなさは今更ながらである













▼2010年 3月 8日 (月)   -- No.[8]

「男ってなんであんなに、あそこ見たがるの?」と問われたのですが

私等が20代の頃からホームビデオが普及し始め、いわゆるエロビデオ
今でいうところのAVという奴ですな
見たな、何千本ぐらいみたのだろうか
最近その手のものにあまり興味がないのだが
いわゆるその手の映像は肝心な部分に「モザイク」というものがかかっていますが
ところが最近インターネット上でいわゆるそのままの映像を見る事が出来る
何のためらいもなく家庭でそんなものが見ることの出来る、こんな平和な時代が来るとはな
10代20代30代と私はそんなゴニョゴニョとした女性の部分を見たくて見たくてしょうがなかったのだ

ところがである最近私の中に地殻変動が
原因は「娘」、我が子が出来てからである
もう恥ずかしくって恥ずかしくって見れないのである
おむつ替えなど協力はしてないのだが、もうこれがダメ
昨日はじめてお風呂に入れているところを見たのだが
なんだかもう照れちゃって照れちゃって、恥ずかしくって恥ずかしくって
どこに目をやっていいものやら
もうダメダメ
やっぱり股間にはかわいくっても隆起したちんちんが付いてて欲しいなと、ないものねだり

いつになったらちゃんとお風呂に入れられる様になるのやら?




▼2010年 3月 7日 (日)   -- No.[7]

このままでよいのだろうか?

ここのところ気分が沈みっぱなし
なんで生きているとこうも次から次へと悩みがや憂いというものが立ち塞がるのだろうか
おまけに「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」
まさにこの言葉通り
大層な「智」でも「意地」でもないはずなのに
勢いのままガンガン行けば気づけば周りは敵だらけ
しかも感情に流されれば、こういうふうに気分が沈んで行くばかりだ
せめてもう少し景気でもよければと思うが、これもいかんともしがたいところに
ふと、この先自分はどうすればよいのだろう?と1人ハンドル握って深夜の道をあてどなく走ったり
保険の証書を確認しながら「これだけあればなんとかなるか。」など考えてみたり
あーあこんなこと書いてたら尚更暗くなってきた

「お子さん産まれて幸せじゃないですか!」周囲からそう言われるたび
そうだよな、もうちょっとしっかりしなきゃと思うし
朝晩時間に関わらず娘に授乳している妻の姿を見ていると何も言えなくなってしまう
なんだか心がつまずきっぱなしでどうも
こうなると全てが悪い方に悪い方にへと考えが行ってしまう
軽い鬱状態なんでしょうな

誰か私をパァーっと何処かへ連れて行ってくれぬものか














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