これはもう依存症かもしれない
小野リサの新しCDを買い求めに紀伊国屋へ そういえばゴルゴ13の最新刊も発売されていたよなと本屋に足を踏み入れたのが運のつき あれもこれも、そうそうこんなのもと気づけばあっという間に数冊の本をレジに まだまだ手つかずの開いてもいない本など何冊もあるにも関わらず 仕事関係だからと言い訳もするが、その関係の本だってページを開いていないものが何冊も
いったいどうするつもりなんだ!いつ読むんだ!!
もはやこれは本購読依存症だよな といいつ今回買った中にアルコール依存症関係が1冊 『西原理恵子×月乃光司のおサケについてのまじめな話』 この本を読みアルコール依存症の怖さ そしてアルコール依存症というものが、れっきとした病気であることが分かる 「アルコール依存症は患者がかわいがられない病気です。」 西原理恵子のこの言葉、つらい言葉だよな、でもつらい言葉だけど やはりどこか「アルコール依存症」=「アル中」という病気に同情できない自分がいる 本文中にも多く語られていたがアル中になる様な奴は「だらしない」「心が弱い」といった偏見 確かにそれはあくまで偏見であることは頭じゃ理解できるのだが
成人男性の50人に1人が依存症患者と言う数字に驚かされる 「病気であることを認めたくない。」「そんな病気になるわけがない。」 アルコール依存症は否認の病気
実は内心では認めたくはないのだが「もしかして?」と自分でも思う時がある 私も依存症患者の事をどうこう言えない飲酒癖 だって前日にだよ、こんな本を読んだというのに目覚めればしっかり二日酔い 昼下がりの今の時点でもまだ気持ち悪いもの そう思うとちょっと気をつけなきゃ、いやもう私も予備軍、いや実はもう そう考えてゆくと怖くなる 今更手遅れの感もあるが今晩一晩ぐらいはお酒を抜いてみるか
ところが気づくと手が伸びてるんだよな
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