携帯の電源を切る様にとあれだけ開場前にアナウンスしてもなぜにダメなのか?
不思議であるあれだけ注意されても公演中に絶対携帯が鳴る しかもその大半がお年寄り鳴り響く自分の携帯の止め方が分からない 友達であろう隣のババアも一緒になって携帯を止めようとするが
「かっ、Androidやねか!ワタシiPhoneなが分からんは」
さらに騒ぎがデカくなる困ったものだ、ところがそんなクソババア連中に限って お囃子がなってもぺちゃくちゃとおしゃべりが止まらぬ さすがに公演中に携帯を鳴らされたこともあり段々腹が立ってくる 「いつまでしゃべってらしゃるのですか?」 普段お年寄りのやることには寛容だけれどさすが昨日は注意させてもらう
さて話しは本題へ「てるてる亭」お囃子が鳴っているにも関わらずなかなか高座に現れぬ なにか機嫌を損ねたか?なにか急なトラブルから? 心配していたら足を引き摺りながらの登場は立川志の輔師匠
なんでもヒアルロン酸の注射を両膝に4本うっての登場 分かるはあの膝の痛み、そしてなにより膝への注射の痛いことったら 「痛くない注射」それを標榜していた整形外科にも通ったがこれが大ウソ 兎に角もう膝への注射は痛いのだ もう7、8年前あまりに注射が痛すぎるから嫌々ながら膝の手術に踏み切った
昨日の志の輔師匠はもうボロボロ、会場から見ていても痛みが伝わる
ヒアルロン酸を4本打てば1ヶ月は痛みがないと云いつつも 足を引き摺っての登場もちろんマクラは膝の痛みの話から ところがなんか今回マクラと噺が長いなあと感じていたら1席目が1時間10分 膝が痛いと云いながら1時間10分正座ですよ
さて2席目普段なら1席目で散々マクラをしゃべったら2席目はいきなり落語が始まる ところが昨日はずっとマクラ、膝の痛みからなぜてるてる亭で落語会を続けるのか? そして私の知らぬ40年前のオルビス時代の話 日本はいかに良い国か?そこに落語の日本人にとっての精神性 そんな話に引き込みながら三方一両損へ入る
1時開演なんと終わったのが4時、3時間って山下達郎のコンサートですか もちろん前座さんの落語と中入りの10分はありますけど ボロボロの膝の状態でほぼほぼ2時間半以上は正座して噺である
鬼気迫るとは角のことを云うのであろうと思った |
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