[HOME]    [説明]    [最新投稿]
 
No. Pass

マスターの日記へようこそ!
日記を書いた日にはアイコンが表示されます。
アイコンをクリックすればその週or月の日記が表示されます。
 
      1
2
3
4
5
6
7
8
9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
 


2026年07月の日記です

[1週目の日記]  2週目の日記  [3週目の日記]  [4週目の日記]  [5週目の日記]  [1ヶ月分の日記]  



▼2026年 7月 8日 (水)   -- No.[8]

「興亜の雄図を胸に込め♩紅葉ヶ丘の一角に♩龍れる健児の血は燃えて♩覇権を握らん時は来ぬ♩」

「先輩お久しぶりです」卒業以来30数年ぶり群馬より突然後輩が尋ねてくる
最近はFacebook等で互いの近況は知ってはいる、しかし実際顔を合わせることはない
なんでも富山に友人がいてそのついでに私のところに寄ってくれたようである

そんな後輩との話の前に大学入学時に私は第二外国語で中国語を選択する
今でこそ珍しくもない中国語であるけれど
当時第二外国語で中国語を選べる学校は少なかった
そこは我が母校はさすがに「興亜の雄図」を標榜するだけのことはある
当時から英語の次ぐらいに中国語なんざ普通にまかり通る語学であった

ただあの頃は2外で中国語を選んだなんていうことを茗荷谷以外で喋ると
「はて?」「なんで中国?」周囲の反応はそんな感じであった
しかし私は当時から次は中国、やがて中国に世界は席巻されるとよんでいた
中国語を喋れれば国際社会そして商売的に優位になるはずだ
そこで中国語選択したのである

自慢します私は10代の頃っから先見の明を読む才能があった
今もそうである小さい先見ではあるけれどこの店を駅前に出したのも先見の明である
今も見えるのです次に世界規模で爆発する語学が
まずフランス語そしてそれを追うかの様に日本語と読んでいる

憲法改正法案が国会で審議されることぐらい中学生の頃から分かっていた
私の描きし未来予想図に世間がやっと追いついてくる
ですので先を読むという才能だけはなぜか自信があるのだ

ところが当時から問題なのは私の根本的な欠陥である
中国語が将来必ず役に立つまでを予見したにも関わらず
根本的に勉強しない学校に行かない単位は当然落とすは親は泣く
いい加減を絵に描いたような人間なのである

さて本日の話しは昨夜当店へ私を尋ねてきた後輩とその周辺は中国語がベラベラ
恵まれた家庭環境がある者もいるけれど学生時代から頑張ってきた連中は
本土中国の右肩上がりの成長の波に乗り彼らの年収も比例して右肩上がり

「最近ダメですけど」

口を揃えてそう言うけれど全員がもう還暦を迎える
40代50代の頃の話しを聞くと皆んな華々しく稼いでいらしたようである
単純計算だとしても日本をイチとしたらアメリカその倍の商品が売れる
ところが中国では同じ商品が14売れるのである

おまけに最近は見なくなってきたけれど日本へ働き手としての中国からの労働力
これまた習近平のおかげで減ってきたとはいえオーバーツーリズムのインバウンド
それ以外で数々の交易でこの30年は中国のお陰で大儲けしてきた者達である
そりゃ群馬からわざわざ足を運んで哀れな先輩のお店で高いワインをくゆらせる
正しい還暦過ぎの成功者である

「次は皆んなに声掛けて先輩の店に押し寄せますから」

そんなうれしい声を聞き最近しょぼくれる先輩はうれしい夜、次のOB会も参加する

「きっと勝ちます♩勝たせます」である


▼2026年 7月 7日 (火)   -- No.[7]

東の空にもくもくの入道雲、富山は梅雨明け?どうやら夏が来た

確かに以前はエルニィーニョ現象になったら冷夏になった覚えがある
6月もそんなに暑くはなかったから今年はもしかして冷夏になるのか?
そう思っていたけれど結局今年も暑い夏になるようだ

昨日はぐったりと休みをとる
なんで60歳過ぎてこんなに昼夜関係なく働かねばならぬのか?
私らの若い頃還暦を迎えたら悠々自適に庭いじりに畑仕事のイメージであったのに
今は庭に除草剤も撒く暇もない、なにやってんの?

ただなあ食えぬ人生より働いて働いて働いて働けることに感謝するしかないのかも


▼2026年 7月 6日 (月)   -- No.[6]

昨日発表の教祖様は今年たった20公演、なんだか今回も当たる気がしない

それでもせっせと申し込みそして信者はコツコツ路銀を稼いで寄進する
この春にSGCホールのこけら落としは当たったけれど昨年は全滅
ライブ版の発売も喜ばしいけれどやはり年に一度っくらいはライブを観たいものだ
さて今回はどうなるの

さて先月からビルの管理会社が変わったら家賃滞納と電話あり
あれ?支払っているはずなのにと思ったら支払い期日が変更されている事に気づかず
まだワイン会の支払いも終わっていない上下水道量にJAFなど細々の支払いもある
月末の支払いが完了しやれやれと思っていたのが夢の束の間

うーん、取り敢えず飲みに行って心を整えてから考えるとするか


▼2026年 7月 5日 (日)   -- No.[5]

「大学側から入学の条件として提示された額は3000万円」

「父はそれでもいいと思っていたらしいけど。兄も私立だし当時の父のクリニック経営では3000万円ものお金をぽんって出すほどの余裕はなくて」

「そこでワタシ浪人して必死で頑張って別の医学部に合格したの」

「それでも3000万円支払ってその医学部に入学した同級生はいたけど」

昨夜の当店の話題は私立大学医学部の裏口入学である
40数年前の3000万である物価を考えたら
今ならば1億はいかねど5000、6000万円ぐらいか?
最近は医学部の裏口入学の話題は聞かなくなったけれど本当にあったんだね

「オレは裏口入学だったんだ」

当店のお客様でそれを堂々と公言される方がいる
堂々と公言される彼の場合は今や大成功のクリニックの医院長である
それも2世ではなく自分一代で起こされたクリニックである

あれくらい成功されると裏だろうが勝手口だろうがなんの問題はない
逆にそれを恥ずかしさもなく公言される彼の態度は清々しいくらいだ
歴代乗り回しているAMGのメルセデスは伊達じゃない

しかし当時3000万円でそこに裏口入学した医師のクリニックに正直通いたくないけど





tackynotesp Ver0.723 Tacky'sRoom