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2026年10月の日記です

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▼2026年10月23日 (金)   -- No.[23]

家を出るまで気を張っていたのに墓参りを済ませたあたりですっかり忘れている

そうだった今日は母の一周忌である
思い返せば去年の今頃は大変だったなあ
直ぐに葬儀屋にお寺さん、なにより身近な近親者に連絡を入れ
長兄として喪主としてしっかりせねばと気合いを入れる

母の最後に恥かかせるわけにいかぬ

その一念で気合いを入れた、そのくせ通夜の先日まで店を開けて普通に営業
「いくらなんでも休んだらどう?」「なぜ営業してるの?葬式の前まで」
そういう声も届いたけれどなんだか変な意地を張る
それが何故か母を見送る弔いであると思っていたから

葬儀は葬儀屋、細々とした事は親族の協力とありがたかったなあ
葬儀屋に対し高いだのぼったくりだのという人もいるけれど
ありゃしょうがないあれだけの事を一般人にやれって言っても無理

一周忌はお寺さんの都合で来月行う
取り敢えず本日お墓にはろうそくと線香そして仏花を供えてきた早いもんだ一年なんて
次は2年後の三周忌かどうなっているのやら?

どうせ次もあっというまであろうけれど滞りなく終えれれば良しだなあ


▼2026年10月22日 (木)   -- No.[22]

昨日の富山に帰ってきたら30度?クルマの温度計が壊れているのかと思った

ところがそこからひと雨きたら途端に20度いったいどんな気温変化なのかさっぱり
ゴソゴソと長袖を引っ張り出してくる
さて昨日に続き鈴鹿サーキット走行会の第二幕

走行が再開私も張り切ってアクセルを踏むところがだ走り始めて3周目のこと
あれっ?今どこ走ってんだ?自分は今どこにいるんだ?
もちろん鈴鹿を走っているんですけど
どのコースを走っているのか?次はどのカーブなのか?
今にしてみれば200R辺りで一瞬分からなくなる
ぼうっとしているつもりはないけど緊張の糸が切れている慌ててピットに戻る

ピットに戻ると脱いだヘルメットを乗せた本日終了組が数台
えっ?と思うけれどレース走行は想像以上に疲れるのだ汗もだくだくびっしょり
しかしここで終わるわけにはいかん参加費にここまでガソリン代
もったいないもったいない、おまけにまだ体力も気力もある体力はこう見えても自信あり
軽く身体をストレッチコースに戻る

タイヤが温まりすごい勢いで何台も抜かされる
「初心者は抜かされても追いかけたりましてや抜き返そうとしてはいけません」
チャッピーにもきつく注意されている、無論抜き返すどころか追いつけもしない

そこでコーナーは注意深くは変わらずにホームストレートで何キロ出せるかに挑戦
一発目は180キロを出す、クラッチのコツはつかんだそして2発目に190キロを刻む
すげえ!オマエなかなかやるじゃん我が愛車急に愛おしくなる
もちろん前から好きなクルマであったけどそれ以上なもの
キザな言い方になる相棒に変わった

そこでチェッカーフラッグが振られる
周回して全員がピットに戻るグローブは汗でだくだく
ヘルメットを脱ぐと溜まった汗がドバッと流れ落ちる「着替えは必須」は本当だった

「戦い済んで陽は落ちて」

おかしなものであるクルマを降りたメンバー全員笑顔で会話
人見知りの傾向がある私ですら初めて会った人達と笑顔で会話している
笑顔は決して作ったものではなく不思議と自然に心の底から湧き上がってくるのだ
全員揃って写真撮影そこでも全員が笑顔、これっていったい何なのであろうか?
最高の時間であったまたチャンスがあったら参加したい

夕刻の鈴鹿、皆んなに別れを告げて妻を乗せて名古屋に向かった


▼2026年10月21日 (水)   -- No.[21]

「先週フェラーリの走行会がありましてテグナーコーナーに突っ込んで大変な事になっていました。皆さんも気をつけて走行して下さい」

鈴鹿サーキットのスタッフさんとのミーティング
たとえどんなコーナーであろうとブレーキ踏んで入れば曲がれるのだ
先週シュミレーターに乗って特訓してよく分かった

なんとレース場デビューは鈴鹿サーキット、この私がいきなり国際コースに挑戦
つい最近まで立山や41号線の山の中でハンドルを切っていたら
鈴鹿サーキットに参戦するという夢の様な話がいきなり降臨する本当にいきなりである

さて本番前にパレード走行、助手席に奥様や息子さんを一緒に同乗させて3周まわる
これには私の様な初参加者にコースを覚えてもらう狙いも
普段なら許されないけれどコース貸し切りだから出来るイベント走行
パレードと言えども結構なスピードが出て横Gが掛かる助手席の妻はキャーキャー

さて本番もう心臓ドキドキ高血圧なのに大丈夫なのか?
シグナルが赤から青へ各々がコースに飛び出るシュミレーターどおりにコーナーを攻める
ところがテグナーコーナーで1台コースアウト、ドライバーはクルマ降り避難状態
しかもどういう突っ込みかたをしたのかコース場には砂利が散らばっている
これ1台だけではなくその後他のコースでも数台がコースアウト

なにやってんだよ?テグナーコーナーはさっき鈴鹿のスタッフさんに注意を受けたばかり
記録を競う競技会じゃあるまいし言い方悪いが遊びの走行会で
走り出した途端の1周もしないうちに、いったいどんな運転してんだ?
これじゃまるで親の言う事に耳を貸さずスーパーで走り出して途端に転ける男の子かよ

途中でレッドフラッグが振られる名前の通りこの赤い旗振られるのは余程のこと
レースは中断スピード落として振り出しへ戻るである

「ウチのダンナじゃなくて良かった!」

ピットに戻るとどこのお宅も同じ撮影係と称し連れて来られた奥様達が大騒ぎ
ウチの妻もご多分に漏れず一緒に大騒ぎ
大丈夫!貴女の夫はスピードは六分目、コーナーもスピード落として曲がっている

それは初参加でテクニックのなさもありますけれど
まだまだローンの残ったクルマをぶつけようものなら涙涙
そしてなによりガードレールや側面にぶつけて壊そうものなら鈴鹿側から莫大な請求

レース中の事故は全て自己責任ぶつけようがぶつけられ死んでも保険は下りぬ
それはレース前に全員一筆取られる
モータースポーツはそれほどの覚悟が必要なお金持ちと変わり者のスポーツ
そんな中に私である混じっているのもおかしいし何より慎重にならざる得ないのだ

レースは一時中断されコース場の砂利の掃除
そしてコースアウトのクルマが牽引され無事移動完了の放送が流れる
走れる時間はひとグループ1時間である皆さん仕切り直し中断された時間を取り戻さんと
各々またレース場に飛び出る

さてたった昨日のたった1時間の話しなれどまだまだ続くぞ、これはまた明日の心だ


▼2026年10月20日 (火)   -- No.[20]

「1人で生きてくなんて出来ないと♩夢も濡れます♩あゝ大阪しぐれ」

絶対これは収録して欲しいと願っておりましたら
先週発売された教祖様の「JOY II」中からと言いますか
この20年のライブテイクで私が1番お気に入りの吉岡治作品特集
おもちゃのチャチャチャから始まり美空ひばりに冒頭の都はるみに石川さゆり
細川たかしに前川清クールファイブもあるぞ
なんのことか?多分これで分かるのは教祖様のコアのファンである

これもう2010年のコンサートなんだ、私はこの頃の教祖様が最高と思っている
でもよくよく考えてみればこの頃は私自身も当時結婚して子供が授かってと最高の時期
こういうのも関係あるのかなあ?

それにしても今年もチケット当たらないなあ、キャンセル待ち頑張ってみよ


▼2026年10月19日 (月)   -- No.[19]

昨夜無事ワイン会が終了、今回のテーマはスペイン

この20数年ワイン会といえば参加者集めに飜弄
別に儲けようという会でははない、しかしある程度の人数が集まらないと大赤字
とんとん、赤字程度ならまだ良し大赤字が困る

とにかく8名の参加者を集めるためにあれやこれやでやきもき
もう毎回毎回参加者集めで胃が痛くなる思いのワイン会
遂にコロナ禍で参加者が集まらず遂に中止の事態に陥った会もあった

ところが最近は呼びかけるとあっという間に参加者が集まる
ありがたいことである感謝感激感謝感謝
まあその要因は我々世代が定年退職を迎え始め、そうなると時間とお金の余裕が出てく
昨夜も8名の定員で参加者10名

ところがここで新たに問題が発生、昨夜の10名ならギリギリでワイン1本でOK
ところがそれ以上になるとワインを2本に増やさねばならぬ
1回のワイン会で8本程度ところが2本に増やすと算数である当然その倍の本数が必要

何度もしつこく言いますけれど毎回毎回ギリギリのラインでこの会を運営
ワインが倍になれば最低でも参加者14名は集めなきゃならぬのだ
それじゃなくとも次回はプレミアムワイン会1本1本がそれなりの価格のワインが参上
そしてチーズはモンドールそして普段より高い料理も御提供
さらに追い討ちはモンドールは目ん玉飛び出るくらいに価格が高騰
これはまた別の機会に書く
ありがたい悩みなんですけれど中途半端に参加者が増えるのは本当に困ってしまう

一難去ってまた一難?なんか違うな?ただ参加者集めの苦悩は続くのであった


▼2026年10月18日 (日)   -- No.[18]

「3年生が!」「赤組が!」「実習発表の件なんですけど」

「お客さん達小学校の先生?」

「えっ!?マスターなんでボクらが教員だって分かるんですか?」

分かるに決まってんだろ!
全国から年一回に全国から教員が視察、見学に来る研究校の先生方のグループ
相変も変わらずあそこの先生達は熱いなあ

「ウチは縦社会なんです」

今や令和のこの時代にこんなに熱く語るかね?
きっと彼等はこの先に教頭、校長になるのである
「盗撮」に「カーセックス」に「学級崩壊」
先生の業界も色々と言われておりますけどあんなの氷山の一角
まだまだ行けるぜ日本の未来は明るいと思う

話しは飛んで

笛と太鼓そして「わっしょい」子供達の掛け声で目を覚ます
慌てて起き出しどこにいるのかを確認したが見当たらない
しょうがないと思っていたら公園で集合しているところに出会う
「裸でもし訳ない」微力だけどお金を渡す

なにより驚いたのは神輿に参加する子供の数が多い
我々が子供の頃より子供の数が増えた
普通はどこの町内も子供の数が減り老人と空き家ばかりが目立つなか
私の住む町内は明らかに子供の数が多い
なるほどねえ新興住宅街ってこういう感じなんだ

私の町内は昔は田んぼばかりの田舎町、田んぼの中にぽつんぽつんと一軒家
それがこの30年で人気の住宅街に変貌する
人気の街?はっ?当時は何を言ってんだ?こんな町が、いや農村がであったはず

最近は確かに田んぼが消えて新しい家と子供が増えたなあと思っていた
ところが今日の子供神輿を見てびっくりこんな増えていたんだ
ところがこの先30年ぐらい先か?
今ここに家を建てた世代が年寄りになり子供達が巣立ったらどうなるのやら?
現在問題になっている空き家問題、ここも昭和の新興住宅街みたいになるのか?

次なる展望を私は見ることが出来るのか?まあ無理だろうなあ





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