「先代が亡くなるとね色々とゴタゴタが起きるんだよ。悪役となってすべてを引き受けられる?その覚悟はある?」
そう尋ねられた時に悪役どころか悪魔でも鬼でもなってやると誓った 情けない話し我が家のDNAは実に劣っているもう劣っているを通り越し どいつもこいつもクルクルパーばかりである 放っておくと何を言い出すやら何をしでかすやら?それは母の生前から覚悟していた
まさか今頃になり敵が現れようとは
墓のこと残された実家のことこれらに対し今からもうどうしようかなと悩んでいるのに まあいけしゃあしゃあとそんな事を言ってこれる感覚を疑う てめえの息子娘から誰にも相手にされず おまけに母の葬儀にも参列してこなったくせによくもまあ あーーーーーーーーーイライラする これが親族である同じ血が流れていると思うと腹立ち通り越して涙が出る
長兄は闘うどんなに悪党と言われても闘う |
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