この暑い夏にお囃子はジングルベル
県民会館へ立川志の輔『歓喜の歌』を見に行ってくる 志の輔の新作落語である、新作と言っても2004年の作品 この年のPARCO劇場で大好評を博し その後この落語は映画化のちにTV化そして劇団扉座により舞台化 落語が映画化TV化舞台化されたのは『歓喜の歌』ぐらいであろう
しかしなんでまたこの真夏にしかもお盆の時期に『歓喜の歌』? この年末に12月16日に県民会館で扉座による舞台が富山で公演される その前に元ネタの落語が如何なるものかを富山でとなったわけで
いや良かった志の輔落語泣いて笑ってはいつもの事ながら ラストのコーラスは圧巻であった 落語がどう肉付けされたのか?TV、映画作品も観てみたいNetflixあたりで探してみる なによりこうなりゃ年末の扉座の舞台も県民会館で観に行かねなばとなる お盆最終日良いもの観てきました
なにより令和8年残りの毎日を大切に暮らし今年の暮れには私の『歓喜の歌』である |
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