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2026年07月の日記です

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▼2026年 7月 2日 (木)   -- No.[2]

店を終え家に帰るとゴールデンタイムであるサッカー三昧もう完全に昼夜逆転

コンゴ共和国VSイングランドなんか大体コンゴ共和国なんてどこにあるの?
おまけに知っている選手もいない今日は缶ビールを一本で終わりにして
パッパッと寝ようと思っていたけど結局最後まで観てしまう
そうなるともう夜明けである、まだまだ続くワールドカップ 2026
日本がいなくとも充分楽しい
はて?私ってこんなにサッカー好きだったけ?さて話しは飛んで

「昨日株主総会が終わりサラリーマン生活も無事終了です」

「お疲れ様です。サラリーマンとして上がりじゃないですかリアル島耕作ですなあ。そうそう2人とも早稲田だし」

「上がり?島耕作か、そんな格好の良いもんじゃんなかったけど。でもオレ社内じゃ1回もやったことことないよ。やりたかったことは何度もあったけど」

まあそんなもんでしょうけれど偉いと思いますよ
学校出てから同じ会社で働き続けしかもほぼほぼトップで終える
私の様なサラリーマンとしての才能が無かった者から見れば羨ましい限りです

我々世代もこれから数年続くなあ


▼2026年 7月 1日 (水)   -- No.[1]

昨夜は満月だった?サッカーに浮かれていたらあっという間に7月

月末の支払いが楽に終わったなあと思っていたら月初の支払いにバタバタ
月初の支払いはクルマと年金
完全に個人的な事ではあるけど遅延するのはいや結局銀行を走り回ることに
本日分はなんとかしたけど明日の引き落とし分はどうなる?
あーあ、毎月毎月何やってんだろう?

さて話しは飛んで読売新聞朝刊インタビュー記事の『時代の証言者』
今月からオリンピック柔道金メダリスト山下泰弘氏
なんだか体調が思わしくないと聞いていたいたけれど2023年風呂場で倒れ頸髄損傷
そのせいで一時期は寝たきりで左手しか動かせぬ状態が続く
現在はリハビリの成果か?それでも車椅子生活

あんなに強い男だったのに

彼のことで思い出すのは1984年のロス五輪で金メダルを獲得
金メダルを取った山下泰弘氏が涙ぐんでいたのをTVで見た私はすごく不思議に思った
世界一柔道が強い男である勝って当たり前じゃないか?なんで泣くの?

ロス五輪の前のオリンピックがあのモスクワオリンピック
若い世代はご存知ないであろうけど当時の開催国ソ連、現在のロシアですな
そのソ連がアフガニスタンに軍事侵攻を行った
その抗議反発で西側諸国がオリンピックをボイコット
当然日本は西側の一員であるモスクワオリンピックを不参加

1980年この年のオリンピック柔道無差別級で金メダル確実と言われていた山下泰弘氏
当時世界最強と謳われた彼だけではなく出場オリンピックは日本政府に参加したいと抗議
この時も泣いていらしたよなあ、いや彼だけではなく選手全員が泣いて日本政府に抗議
しかし日本政府は不参加を表明

おいおいおい!それなら現在イラクに攻撃をかけているアメリカはどうなんだ
そんな戦争してる国へのこのことサッカーしに行っていいのかよ?
いったいあの日のボイコットなんだったんだ?
まあそういう話しは面倒くさくなるので置いておく

そしてその4年後のロス五輪で山下選手は2回戦で右ふくらはぎ肉離れ
決勝はエジプトのラシュアン選手
「怪我をしている相手の足を狙うのは柔道家の精神に反する」
ラシュアン選手のその精神を賞賛されたけれどそのあたりは本当だったのか?
これはこの1ヶ月読売新聞のお楽しみである
まあそういうあれこれあれこれの全てがあった上での金メダルである

そりゃ泣くだろう

世界最強と謳われようとも彼も生身の人間である
幻のモスクワそしてその4年間という日々があっての涙である
その涙も訳も理解出来なかった当時の私がガキだった、いやクソガキである

今月は読売新聞から目が離せませぬ柔道二段である





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