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2026年04月の日記です

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▼2026年 4月 3日 (金)   -- No.[3]

「見て!見て!今が盛りのワタシを見てーーーーーー!」

そんな声が聞こえてきそうな松川べりの桜は本日満開
平日にも関わらずどこから湧いてくるのか人、人、人、桜の精に人は集まる
花見はしたいけれど日曜日はワイン会だし今年もゆっくり花を愛でる事は出来なさそう

「関空発のカタール航空は6月15日まで休便です」

NHK朝ドラ再放送『マッサン』を見ております
ただ私はこの『マッサン』が大して好きではありません
日本初のウイスキーの父みたいな言い方をされておりますけれど
鳥井信治郎の力があっての日本ウイスキーであります

そう言いつつも番組を見るたびにスコットランドへの渡航熱が沸々と沸きあがる
そうかもう20年になるかスコットランドもそうだけどもロンドンも変わっただろうなあ
前々から行きたい行きたいと思ってはいたけれどなかなかどうして

ご存知のとおりトランプ大戦のせいでヨーロッパ便も大変なことになっている
6月から燃料サーチャージのニュースに慌てて旅行会社に飛び込む
ただ実際のところマスコミが騒いでいるだけで6月からのサーチャージもまだまだ未定
ものは試しとビジネスクラスも含めて見積もりを立てる

ところがルフトハンザやブリティシュエアーもビジネスは、なっ、なんと200万円越え
おまけに「どこの便も満席です」えっ!ええええ満席
まあ別にまだまだ体力はあるしエコノミーでいいやと思い探すがエコノミーも高い
こうなりゃエリミーツ、確かにエリミーツのエコノミーは他社に比べてお手頃
それで見積もりを立ててもらうけれど

「現在エリミーツ航空も半分は飛んでません。今は予約は取れますが6月になるとどうなるかは未定です」

そりゃ火薬庫の上を飛ぶ中東便は難しい
他のアラブ系の航空会社ダメそれじゃどうすりゃいいの?
トランプさんいい加減にしてよ!

「なんでも聞いてみるがですけどエリミーツのビジネスクラスっていくらながけ?」

「エリミーツのビジネスですと100万円です」

おいおいおいいつからそうなったんだ?
以前ならエコノミーの倍払えば搭乗出来たビジネスが100万とか200万とか
むかしのファーストクラスいやそれ以上かもしれない
おまけに飛ぶか飛ばぬか分かりませんって

ドナルドいい加減にしろよ


▼2026年 4月 2日 (木)   -- No.[2]

この書きなぐりブログでお世話になっているミックネットから突然郵便物が届く

なにかと封を開けたらこのサーバーが来年で終了するとのこと
突然にふざけるなミックネットと郵便物を見た瞬間思ったけれども
まあこんな20年以上も前の古いサーバーはもうお役御免なのであろう
しかし問題はそうなるとここも終了せねばならぬ

困った

まあすごい情報量が必要なHPではありません
この程度のHPなんかどこの業者、いや個人でも作製可能であろう
ただ問題は私にはこの手の知識がゼロであります

期限が2027年3月色々と問い合わせてみますけど相変わらずダメな会社だミックネット


▼2026年 4月 1日 (水)   -- No.[1]

ええええええっ!いつから蒲田ってそんな夢のある街になったの?

『ジョーカーズ』『ZERO』『アリーキャッツ』『ブラックエンペラー』
そうそう忘れちゃならないのが『大田連合』やんちゃなのはガキ共だけではない
本職はあの稲穂のマークでお馴染みの2次団体が幅を効かす

そしてギーギー、カッチャンカッチャン連日1日機械音を立てる小さな工場
大人は皆んなそろって薄汚れた作業服、ガキ共は特攻服に戦闘服
記憶の中の蒲田といえば暴走族と不良そして軒を並べる小さな町工場の街であった

つい先日のことである当店にちょっとイカした感じの女性が御来店
「イカした」なんて昭和でもあるまいしであるけれど
ただ垢抜けているというか?この辺りではちょっと見ることのないタイプ

上場企業にお勤めの新興IT企業の社長さん周囲にいる様な港区女子というか?
いや決して下品な感じは1ミリも感じさせない
ファッション雑誌の1ページの特集記事、鮨屋でシャンパングラスを片手みたいな女性
失礼を承知で書くけれどすごい美人という訳でないが、まさにイカした女性である
そんな女性に私の琴線が触れる

「ご職業はなんですか?」いつものようにちゃべちゃべと根掘り葉掘り

「CAです」私の質問に嫌がるそぶりもなく即答

これなんだよこれ、確かに私のお客さへの質問は時に不躾に映るようである
分かっちゃいるんですこれは自分自身もよーく分かってるんです
しかし本物の出来る男も女も私の質問には即答される
逆に質問に対して妙に言葉尻を濁すのは2流3流、自分に自信のある人は即答なんだよ

まっ、そんな事はいい

なんでもその国際線のCAさんその日の朝にニューヨークから戻った足で
鮨が食べたいと思い立ち富山にランディング
おーい、喜べ新田クン「寿司といえば富山」は浸透しているみたいだぞ
さてそんな話していくうちに不意に思い立ったのは

「CAさんに出会うにはどこに行けばいいんですかね?」であった

「蒲田です!蒲田で昼から呑んでるオンナ達って皆んな国際線のCAです」

そして冒頭、昭和の頃の蒲田なんか希望も光もない絶望と暗黒のイメージだったのに
いつのまに変わっていったのか?皆んな蒲田だよ蒲田で昼呑みだよ
どこぞの広告会社みたいに銀座のコリドー街あたりでナンパなんかしてる場合じゃないぞ

そういえば記憶の指を折って数えたら蒲田に最後に足を踏み入れたのは平成の頭頃
30数年前に池上線?東急多摩川線?多分京浜東北線に乗って行った以来だ
そりゃ大東京、蒲田といえども街は変わっていくよなあ

ということで和山やま作コミック『ファミレスに行こ。』をもう一度読み返す





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