[HOME]    [説明]    [最新投稿]
 
No. Pass

マスターの日記へようこそ!
日記を書いた日にはアイコンが表示されます。
アイコンをクリックすればその週or月の日記が表示されます。
 
  1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
 


2026年06月の日記です

[1週目の日記]  [2週目の日記]  3週目の日記  [4週目の日記]  [5週目の日記]  [1ヶ月分の日記]  



▼2026年 6月17日 (水)   -- No.[17]

8月16日の日曜日は19時30分に開店します

先週の土曜日開催のてるてる亭『志の輔のここみ』見事に日にちを間違える
行き勇んで日曜日てるてる亭に到着、当然鍵は閉まっているし電気も真っ暗
チケットを見直すと、あっ、やっちまった
年に何度かあるんだよなチケット買って忘れちゃう時、ただ今回は日付間違い
年波に流されてボケてきたのか?

問題は今回の寄席ではなく8月16日県民会館で立川志の輔『歓喜の歌』が開かれる
その前売り券がてるてる亭で販売されるのだ
志の輔落語のすごいところは新作落語がTV化されたり映画化されたり
おまけに舞台化されるところである

毎回書くがどうも我々は立川志の輔の事を新湊出身というだけで少しなめている節がある
しかし新作落語がこれだけ映像化舞台化される落語家は近年そうはいない
そう偉そうに言いながら私は一本も彼の映像作品を観ていないのだけれど
志の輔は今や日本を代表する落語家である

話を戻そう8月16日のチケットが先週てるてる亭で販売されたのだ
その先行販売のチケット欲しさに先週の「志の輔のこころみ」に行くはず
ところが曜日を間違えたのである
そこで慌てて月曜日に県民会館にチケットを買い求めに走る

「いやびっくりしました志の輔のチケット目当てに列が出来ました。もう昼の部は完売ですが夜の部でしたら若干残ってます」

職員の方が驚くぐらいに人気チケットであった
夜の部か?お盆の真っ最中の8月16日多分である当店も同窓会的な席で盛り上がるはず
また困ったことにこの手の連休中は人の動きも早い
どうしようかな?開始時刻17時で予定終了時刻は19時時15分頃だそうだ

ということはホールは20時まで借りているはず盛り上がれば10分20分遅れるかも
実は志の輔師匠は我が教祖様と大の仲良し
「すごいですよ3時間舞台に立ちぱっなしなんですから!」
そう教祖様のコンサートに関心しておりますからもしかしてギリギリまでなんてことも

お店のこともある一瞬悩むけれど会場は県民会館である
店はいつ開けてもいいようにオープン準備してダッシュで戻る
なんといってもお盆の真っ最中である
いざとなればかわいいかわいい子孫をご先祖は御守りくださるのに違いない

ということで『歓喜の歌』夜の部を一枚買ってきました



▼2026年 6月16日 (火)   -- No.[16]

タイで買ってきたお土産を渡そうとLINEを入れる

「今度いつ会える?」

「今ワタシと会わない方がいいよ」

「どうした?」

「病気治療中なの」

「病気?どうした?なんの病気?」

「クラミジア」

バカやろう!そんな魂胆でオマエみたいなクソオンナにLINE入れたわけじゃないぞ
普段からスケベ顔でオマエらに会っている様に見えていたのか?
ただお返しのお土産を渡そうと思っただけじゃ!腹立たしいやら情けないやら

まあもしそうなっていたら変なお土産をもらってこなくてよかった


▼2026年 6月15日 (月)   -- No.[15]

「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし」

私の人生の教訓でもある元プロ野球監督野村克也氏の言葉である
まさに今朝のワールドカップのオランダ戦の小川航基のヘディング
それが鎌田大地の頭にあたりゴール、多分決めた鎌田も「えっ!?」であったろう

昨夜は久しぶりに西町に飲みに行く元々が酒に強い方ではない
昨夜もフラフラになり自販機でジュースを買いグランドプラザのベンチに座り休憩
グランドプラザはWi-Fiが繋がるしかもそこに心地よい風が流れる
LINEを確認していたらいつのまにか寝てしまう、どれくらい寝ていたのであろう

あっ、自転車をグランドプラザ地下に停めてある
慌ててエレベーターのボタンを押したけれど時間外で停止
あーあ、まあいいか、いま下手に自転車に乗ろものなら飲酒運転である

自転車は諦めるとそこに市内電車の環状線が
そうだよくよく考えてみると環状線のLRTには富山市民でありながら乗ったことはない
いいチャンスだ振り向き飛び乗る、ほどなくして私を乗せたLRTが走り出す

「次は中町」そして「次は荒町」の停車アナウンスを聞いたまでの記憶がある
そこで眠ってしまい目覚めた時には「次は中町」のアナウンス
そうである環状線を一周していたのだ、どうも最近酒飲んで椅子に座ると寝てしまう
その後駅前で降りて後輩のラーメン屋でラーメンを食べ代行呼んで帰る実に地味な休日

そのおかげで早寝したもので早くに目覚めオランダ戦を見れた


▼2026年 6月14日 (日)   -- No.[14]

「皮膚科、眼科、精神科そして病理。この四つははみ出し者の科ですけどその中でも病理は頭の良い医師が集まる科です」

「外科は悪いとこを切って終わり。内科は抗生剤とステロイド。どうもこの体質がボクには合わなくて」

「そうした中を取捨選択したら」

昨夜は学会帰り精神科医、金曜日が学会景気でウハウハしていたら昨夜は見事に大ごけ
まあ精神科医とこれだけじっくりお話しをできる機会は少ないので楽しい夜でした
そうこうした中から発達障害について話題になる

「いつの世にもある一定数の発達障害の人はいるんです」

そうか発達障害に関しては私にも思い当たる節がある
やはりこれも遺伝ではないか?私の周囲を見渡すと絶対そうだ特に父方の親族は酷い
私を含めてどいつもこいつもバカばかりなのだ、まあそう言う身内の恥は置いておいて

「江戸時代にも発達障害の人達はいてこれの最も顕著な集団が火消衆、町火消し。発達障害でも与えられる仕事があり大衆から人気者になれるんです」

そうかヤクザ者もそうだあれこそ典型なる発達障害の集団
ヤクザ、極道は日本人には単なる犯罪集団ではない
その証拠に映画、小説、コミックと日本人にとって大好きなジャンルである
ただここ近年この手の集団も暴力団と一括りにされ肩身が狭くなって入る
疑問なのはその傾向が続けばあの手の発達障害達はどうなっていくのであろう?

そういう話しは置いておいて
発達障害は発達障害なりの特異の才能を活かして町火消しではないけれど
世の為人の為ひいては世の中から喝采を受けられるようにならぬものか?
あれ?でもあまりはっきり言えぬけれど

当店その割合が一般より多い気がするのは私の思い違いか?





tackynotesp Ver0.723 Tacky'sRoom