「皮膚科、眼科、精神科そして病理。この四つははみ出し者の科ですけどその中でも病理は頭の良い医師が集まる科です」
「外科は悪いとこを切って終わり。内科は抗生剤とステロイド。どうもこの体質がボクには合わなくて」
「そうした中を取捨選択したら」
昨夜は学会帰り精神科医、金曜日が学会景気でウハウハしていたら昨夜は見事に大ごけ まあ精神科医とこれだけじっくりお話しをできる機会は少ないので楽しい夜でした そうこうした中から発達障害について話題になる
「いつの世にもある一定数の発達障害の人はいるんです」
そうか発達障害に関しては私にも思い当たる節がある やはりこれも遺伝ではないか?私の周囲を見渡すと絶対そうだ特に父方の親族は酷い 私を含めてどいつもこいつもバカばかりなのだ、まあそう言う身内の恥は置いておいて
「江戸時代にも発達障害の人達はいてこれの最も顕著な集団が火消衆、町火消し。発達障害でも与えられる仕事があり大衆から人気者になれるんです」
そうかヤクザ者もそうだあれこそ典型なる発達障害の集団 ヤクザ、極道は日本人には単なる犯罪集団ではない その証拠に映画、小説、コミックと日本人にとって大好きなジャンルである ただここ近年この手の集団も暴力団と一括りにされ肩身が狭くなって入る 疑問なのはその傾向が続けばあの手の発達障害達はどうなっていくのであろう?
そういう話しは置いておいて 発達障害は発達障害なりの特異の才能を活かして町火消しではないけれど 世の為人の為ひいては世の中から喝采を受けられるようにならぬものか? あれ?でもあまりはっきり言えぬけれど
当店その割合が一般より多い気がするのは私の思い違いか? |
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