体調は良くならずビールがまったく美味くない
熱が下がったのでいけるか?そう思っていたけれど寝て起きても身体がいう事をきかぬ 食事を作る気どころか食べる気にもならず かといって店のあれこれはせねばならい当然店に立つ しかし相変わらずの寒暖差に更に身体が悲鳴、散々なGWである
そんな事を言いつつもてるてる亭へ志の輔のこころみ 上手いねまったく我が志の輔師匠は『抜け雀』 宿屋の襖に描かれた5羽のスズメが明け方になると抜け出て水と餌をついばむ やがて時がくればまた襖絵に戻るというわりに有名な噺である
志の輔のスズメの鳴き声と飛び立つあの音が見事なのだ スズメの鳴き声なら江戸屋猫八師匠に任せればいよい そういう声色の類ではなくスズメを表すこれがまず見事
なによりサゲの「籠かき」である 籠かきという商売がいかに貴賎ある商いである事を理解させるのが各々の落語家の腕 そこを噺を始めたあたりで直ぐにどうしようもない商売として語るあれ 上手いねえ志の輔師匠といまさらながら
さて楽しみなのは8月の「歓喜の歌」である多分全国区の立川志の輔 チケットは油断していると取れないであろう しかしそこは富山県民のアドバンテージである6月のてるてる亭に来ればチケット購入可
という事で来月分の志の輔のこころみを購入 あとはその分を買ったのにも関わらず忘れないようにすればいい ところがたまにチケットを買っているのに忘れてしまう事がたまにある 南海キャンディーズの山崎亮太を先日見事に忘れたもんな気をつけよう
さてそれにしても笑えば体調は良くなるはずと期待したけれど今回の風邪は落語より強い
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