8月16日の日曜日は19時30分に開店します
先週の土曜日開催のてるてる亭『志の輔のここみ』見事に日にちを間違える 行き勇んで日曜日てるてる亭に到着、当然鍵は閉まっているし電気も真っ暗 チケットを見直すと、あっ、やっちまった 年に何度かあるんだよなチケット買って忘れちゃう時、ただ今回は日付間違い 年波に流されてボケてきたのか?
問題は今回の寄席ではなく8月16日県民会館で立川志の輔『歓喜の歌』が開かれる その前売り券がてるてる亭で販売されるのだ 志の輔落語のすごいところは新作落語がTV化されたり映画化されたり おまけに舞台化されるところである
毎回書くがどうも我々は立川志の輔の事を新湊出身というだけで少しなめている節がある しかし新作落語がこれだけ映像化舞台化される落語家は近年そうはいない そう偉そうに言いながら私は一本も彼の映像作品を観ていないのだけれど 志の輔は今や日本を代表する落語家である
話を戻そう8月16日のチケットが先週てるてる亭で販売されたのだ その先行販売のチケット欲しさに先週の「志の輔のこころみ」に行くはず ところが曜日を間違えたのである そこで慌てて月曜日に県民会館にチケットを買い求めに走る
「いやびっくりしました志の輔のチケット目当てに列が出来ました。もう昼の部は完売ですが夜の部でしたら若干残ってます」
職員の方が驚くぐらいに人気チケットであった 夜の部か?お盆の真っ最中の8月16日多分である当店も同窓会的な席で盛り上がるはず また困ったことにこの手の連休中は人の動きも早い どうしようかな?開始時刻17時で予定終了時刻は19時時15分頃だそうだ
ということはホールは20時まで借りているはず盛り上がれば10分20分遅れるかも 実は志の輔師匠は我が教祖様と大の仲良し 「すごいですよ3時間舞台に立ちぱっなしなんですから!」 そう教祖様のコンサートに関心しておりますからもしかしてギリギリまでなんてことも
お店のこともある一瞬悩むけれど会場は県民会館である 店はいつ開けてもいいようにオープン準備してダッシュで戻る なんといってもお盆の真っ最中である いざとなればかわいいかわいい子孫をご先祖は御守りくださるのに違いない
ということで『歓喜の歌』夜の部を一枚買ってきました
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